山あいに広がる温泉津の町並みと日本海に面した港

島根県大田市

温泉津(ゆのつ)を知る

温泉津は、島根県大田市の日本海側にある、温泉と港の町です。中世から石見銀山の外港として発展し、近世の町割りと歴史的な建物が残っています。

温泉津とは

写真:663highland / CC BY-SA 4.0

このサイトで分かること

このサイトでは、温泉津の読み方と場所、温泉地・港町としての成り立ち、石見銀山との関係、歴史的な町並みを紹介します。

掲載する情報は、行政機関、文化財・世界遺産関係機関、施設運営者などが公表する情報を確認して作成します。確認できない内容を推測で補わず、伝承は伝承として区別します。

温泉と港が形づくった町

温泉津の保存地区には、港付近の廻船問屋、谷の奥にある温泉旅館や浴場、町家、寺社などが残っています。港町と温泉町の二つの性格が、一つの町並みの中に表れていることが特徴です。

温泉津の成り立ちを詳しく見る

温泉津に泊まる

旅館や古民家宿、ゲストハウスなど、温泉津の宿を食事・入浴設備・客室の特徴から紹介します。

温泉津の宿を見る

情報の確認について

歴史や文化財に関する情報は、主に文化庁、大田市、UNESCOなどの資料で確認します。営業、料金、交通、催事など変わる可能性がある情報は、各運営者の最新情報をご確認ください。

情報源と編集方針

最終確認日:2026年8月20日